見つける
地域で続いている仕事や活動、新しく生まれた挑戦に目を向け、香芝らしい価値を見つけます。
人と人をつなぎ、香芝にある価値を見つけ、地域の未来へ届けていくための協議会です。
香芝には、ものづくり、食、地域活動、学び、暮らしなど、さまざまな場所で動く人がいます。その一つひとつは小さくても、誰かとつながることで、まちの新しい魅力になっていきます。
カシバプラス推進協議会は、地域にある価値と活動を見つけ、育て、その背景にある物語とともに届けるために活動しています。
ピンク、オレンジ、グリーン、ブルーの線が重なり、一つの形になるカシバプラスのロゴ。Webサイトでは、この4色を「つくる・味わう・つながる・暮らす」の案内にも展開しています。
カシバプラスの「カ」をモチーフに、「プラス」の形をデザイン。認定マークが持つさまざまな分野を、親しみやすい色使いで表現しています。
つくる
味わう
つながる
暮らす
LOGO DESIGNER
カシバプラスの新ロゴを手がけた、工藤規雄さんをご紹介します。
PROFILE
有限会社グリフ 代表取締役
アートディレクター
東京生まれ。桑沢デザイン研究所 グラフィックデザイン研究科卒。複数の広告制作プロダクションを経て、2001年に有限会社グリフを設立。現在、代表取締役/アートディレクター。
電通賞、準朝日広告賞、日経広告賞、日本産業広告賞(大賞)、日本工業広告賞、ユーモア広告大賞(大賞)、N.Y ADC(銅賞)、N.Y TDC、ラハティ国際ポスタービエンナーレ(6作品・パーマネントコレクション)など受賞歴多数。
2004年には写真集「然ーCRUDE」を出版。現在まで企業から地方自治体まで数多くのロゴマークを制作している。
認定制度だけでなく、人や活動をつなぎ、香芝の魅力が継続して育つ環境をつくります。
地域で続いている仕事や活動、新しく生まれた挑戦に目を向け、香芝らしい価値を見つけます。
立場や世代を越えて人をつなぎ、対話や協働を通して、活動やアイデアが育つきっかけをつくります。
認定やSTORY、イベント、Webでの発信を通じて、モノやコトの背景にある魅力を市内外へ届けます。
発見から発信までを一つの流れとして考え、地域との関係を育てていきます。
事業者、市民、学生、地域団体などとの対話から、まだ広く知られていない魅力や挑戦を見つけます。
モノ部門・コト部門の認定を行い、Webでは「つくる・味わう・つながる・暮らす」の視点から紹介します。
認定制度について →商品や活動だけを切り取らず、それを生み出した人の考えや地域との関わりをSTORYとして届けます。
STORYを見る →発信をきっかけに、新しい出会いや連携が生まれ、次の活動へつながる循環を目指します。
参加・連携について相談する →一つの組織だけで進めるのではなく、それぞれの知識や経験を持ち寄って活動します。
活動への参加、アイデアの相談、取材や連携について、気軽に声を聞かせてください。
最優秀賞 受賞コメント
工藤 規雄